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稲葉先生衝撃的戦術

昨日は稲葉先生とお食事させていただきました。衝撃的でした。

今の私の悩みがマイナス的要素だったこと。「老後の生活が心配」とか「給料が少ない」とか「仕事に追われている」など

数字に追われて仕事をしているなんて、こんな辛いものはない。自分で数字を追いかけなさい。

仕事を自宅に持って帰るなんてあかん。言い方悪いけど、「まじめで頭悪い」勝間さんのように効率化。効率化。隙間時間の活用。

先生は半年後のクライアントセミナーのキャッチコピーをメモしてとっておく。それをネタに書いている。セミナーの準備を一か月前にしては間に合わない、半年前からネタを探しているんだ。

本部長にけ聞け!!「私の給料を年収600万にするにはどういう仕事をしたらいいんですか?」日本人は謙虚すぎてあかん。ここまでやったらここまでの給料をくれると約束してもらえ!!数字で表せ。みんなの前でランチに誘え。

みんなの前で宣言しろ!自分にプレッシャーを与えよ。恥をかきたくなかったら達成しろ!

女性のロールモデルになるんだ、「前例がないなら私が前例になれ!」

もうお前は時間がない。あと20年間ずっとこのままの給料に10万20万プラスになるだけの人生で老後は生活できないんだぞ。

あと20年で3000万貯めれば生活ができる。それには今から600万もらえないと間に合わないんだ。

明日言え!!明日言え!!

自分で悔しくて悔しくてたまらなくなりました。一週間前に本部長と私の席が隣になったのはこの時があることで引き寄せられたのか?セレンディピティだと思いました。

あまり慕われていない本部長は誰からも話しかけられません。さみしいと思います。

そこで私がこんなやる気のあることをいったら注目してくれます。仕事っぷりを見てくれます。

年収600万の仕事は課長クラスであると思います。課長を追い抜き部長になればもっともらえます、今の仕事は嫌いではない、やりたい仕事なのかもしれません。

人前でプレゼンできるようになりたい

月曜日言えるか・・・言いたい・・・今やらなかったら一生このままです。

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