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行動経済学会

カツマー的行動しセミナーに参加。勝間さんの話はとてもわかりやすい。あらてめて思う。パネルディスカッションではほとんど勝間さんは寝ていたのでひやひやしました。

いつも勝間さんが言っていることだけど、今の私にストン腹に落ちたのは仕組みを変える。ということ。自分の負担が多く休みの日でも仕事をしさらに毎日残業をし、やりたいことができない。

事務作業に追われて営業にいけない。売り上げは下がる。いいことがない現状の改善策を考えた。

これは私一人だけで言うよりも同じ営業を巻き込んで課長に訴えるべきだ。と思いました。

行動経済学の問題意識の例

ヒューリスティック

人間は不確実性が高いときに、完全に合理的に考えようとはせず、簡単に出せる答えを利用して、近道をしようとしている。

プロスペクト理論

不確実な状況において、相対的な損得を重視し、過剰にリスクをとったり、避けたり、だゆがんだ確率予想を行う

双曲的割引モデル

未来の効用を計算するときに、近い未来を大きく割り引いて考え、遠い未来の割引を小さく考える。

以上勝間和代さんのレジュメより

合理的に仕組みを作る・・・を学びました。忙しいけど無理にでも行ったかいがありました。

バブルのことなども難しい言葉もたくさんありましたが、何より麹町の新宿通りを歩いたことに感動していました。

高卒で麹町の会社に入社し、その後着付けの学校に通うことを理由に退職しました。

その会社と着付けの学校が隣同士になっていて、(昔は神田にあった)すごくびっくりでした。セレンディピティか・・・

20年前のことが思い出されます。上智大学に入ったのも初めてで面白かったです。

2月には昭和女子大学に行って試験を受けたし、カツマーになってからはこの年で大学に足を踏み入れることができとても新鮮です。

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