美容師の村上さんのお勧めでマイケルジャクソンの「This is it」を観に行きました。
感動×10
亡くなる前はあまり興味がなかったけど、亡くなってからは偉大な人だと改めて感じていました。
モノづくり職業はこだわりと、お客様に現実逃避をさせるためのプロフェッショナルということを感じられる映画というかライブですね。
マイケルの影響でダンスを始めた人、継続している人、一体何人いるのでしょうか?
億はいるんじゃないかな。
マイケルのバックダンサーになることは、最高峰です。
バンドの人やシンガー、特殊メイク、特撮、演出・・・MJと一緒にステージに立つことを夢見ている人は何万人といることでしょう。
一流には一流が集まってくるんだ。だからさらに一流そしてKINGになるんですね。
メイキングになっているこの映画を見て、感動しすぎて固まっていました。
観客を見ているとみんな微動だにしません、隣の人もぽろぽろ泣いていました。
私も例外なく・・・
オーディション風景のダンサーを見ていると、感情移入するし、自分が舞台に立っていた時のことや発表会前のリハのことなどを思い出し、走馬灯のようでした。
これは絶対に見るべき映画です
ギターの女の子が可愛い
本番前に円陣組んで気合いを入れる時や、ゲネで先生のカウントで爆笑しながら踊ることなんかを思い出し、またダンスやりたい。
私にとって身近なマイケルジャクソンはいとうなおき
人格がいいからいい生徒が集まってきます。そしてみんなダンサーとして大きくなっています。
10年たった今でも仲良くしているのは、リーダーがいいからでしょうね。
新たなる目標が本日できました。
『This is it』のDVDを我が家で鑑賞すること。一人じゃないですよ、ダンス仲間30人で朝まで観ます。
よくSMAPライブを見ながらペンライト振って朝まで盛り上がります。SMAP見るよりダンサー見る方が忙しいんですよね~
その前に地デジ対応のTVを買わなきゃ。というか誰か譲って。
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